3次元 (3D) モデル化のメリット空調衛生設備の業界における3次元(3D)モデル化は、効果的なプレゼンテーションのためのアニメーションやCG作成から、今日ではオーナーと従業員や業者間での情報共有、情報認識を深め、問題点の早期発見や様々な費用削減、保全・管理などで活用され始めています。弊社の特徴は、現場での実測調査をもとに3Dモデル化を進めることが可能なため、全く図面が無い場合でも現実に存在する空調衛生設備を忠実に3Dモデルとして再現することができます。 |
3D空調設備(ダクト)図面サンプル(静止画)
|
3D空調設備(ダクト)図面サンプル(動画)
|
3D設備図面作成 (ダクト・配管など) をご要望される理由
- ・ダクト、配管の図面がなくて空調衛生設備の管理が非常に難しい。
- ・ダクトの系統ごとに色分けをして空調設備の「見える化」管理をしたい。
- ・図面はあるけど、よく確認すると図面と実際が違っているので困っている。
- ・ダクトが上下複雑に入り組んでいるので2次元図面だけではわかりにくい。
- ・現場TPMの資料作りに時間がかかってしまうので3Dイメージを活用したい。
- ・3Dダクトイメージを動画にしてインパクトのあるプレゼンテーションをしたい。
- ・図面はあるけど増築を重ねてきたので、いくつも図面があって把握するのに時間がかかる。
- ・天井裏のダクトと室内の吹出口、吸込口器具とのつながりをイメージできるようにしたい。
- ・屋上に無数に設置されたダクトを管理したいが、屋上図面がなくてなかなか進まない。
- ・新たなダクトを増設したいが、既設のダクトと干渉しないか3Dイメージで前もって確認したい。
- ・局所排気設備の定期点検を実施するように指導されているが、排気設備のマップが整備されていない。
- ・ダクト、配管の図面がなくてトラブルが起こった時の迅速な対応ができず、無駄なコストがかかってしまった。
- ・海外の工場に重機を輸送する際、現地でも重機設置のレイアウトが容易にわかるよう3Dのレイアウトマップが準備したい。

HOME

前のページへ